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ワークライフバランスとは?
子育て期や年齢と共に働き方も変えていい
仕事と生活の調和を大事にしようという風潮が高まっています。
東雲の丘でのワークライフバランス
東雲の丘でも、若い男女が仕事と子育ての両立や、年長者の男女が長く社会と関わりながら働けるように多様な働き方を提案し、受け容れていきたいと考えています。
子育ての時期も、年とって体力の衰えた時期でも、人生のそれぞれの事情に合わせて働いていきましょう。働く意欲と体力に応じて、いろいろな働き方があっていいのではないでしょうか。
たとえば・・・
●子育て時期の若い人たち
子育ての時期に合わせて、2時間の短時間の仕事から4時間の仕事→6時間の仕事、そして8時間の常勤の仕事へと労働時間と日数を調整・増やすことで仕事と生活の調和をはかりつつ社会性を維持することができます。
●60歳で定年を迎えた方
働く意欲と体力に応じて逆に8時間の常勤の仕事から6時間の仕事→4時間の仕事、そして2時間の軽い仕事へと労働時間と日数を減らすことで生涯学習して人生を楽しみつつ社会性を最後まで保つことができます。
生涯、東雲の丘に関わるという生き方
このように生涯東雲の丘に関わることで、職員らなじみの方々と深い絆が築かれ、ついには、東雲の丘を自分の「終の棲家」として選択することもできます。
東雲の丘では、ホームの経営を事業とは考えません。ホームは正に家庭なのです。ホーム(家庭)には倒産や解雇の概念は無く、職員・家庭・利用者・地域の強い絆で結ばれた永続性の追及が一番大事になります。ですから年齢がかさんでも、その方に、働く意欲と体力があれば働き続けていけます。だから何も心配しなくてもいい。その意味で、契約職員であってもずっと一緒です。
それが法人の真の思いです。
東雲の丘でのボランティア
東雲の丘ではボランティアが息づいています。
東雲の丘ではボランティアの方にはその使命を明らかにし、継続した訓練と学びの場を提供し、各々の目標と自己管理による権限委譲を行い、みずからの仕事ぶりと成果に責任を持っていただくことにしています(ドラッカー理論引用)。たとえば、在宅で暮らす独居老人らに食事を届けるボランティアなどがそうです。その仕事は、独居老人らに単に食事を届けるだけでなく、ホームのマニュアルに沿って安否確認や台風時の対策などに自らが判断し関わりを持つという責任ある貴いものです。
それぞれ個人で培われた人生経験や得意分野を、東雲の丘をステージとして生かし輝いていただきたい、その才能を花開かせていただきたいと願っているのです。
東雲の丘は、そんなボランティアの皆さまに敬意と感謝という価値をもって応えていきたいと思っています。


【配食の配達】
石原さん
(1日2時間勤務 月40時間)

【陶芸教室アシスタント】
吉田さん
(週に3〜4時間勤務)


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